CFD取引って何?
このページでは、個人投資家の注目が集まっているCFD取引を解説します。
CFD取引のCFDとは「差金決済契約」の略で、
FX同様、レバレッジを
かけて実際の証拠金の何倍もの
資金の取引ができる取引です。
しかも、CFDの取引対象は、国内外の株式や株価
指数をはじめ、金、原油、債券など、多種多様です。
世界中の投資対象がFXのように
取引できると考えるとわかりすいかもしれません。
FXもCFD取引の中のひとつの通貨CFDです。
少ない資金で大きなリターンが期待できるのはFXと同じですが、
やり方次第ではCFDの方が、さらに大きなリターンを狙うことができます。
例えば、FXで取引対象になることの多い米ドル/円の1日の値動き幅は、
1〜2%程度ですが、株式市場では、ストップ高やストップ安になると
1日に10%以上もの値動きを見せます。
このように値動きの大きな金融商品に、さらにレバレッジをかけて
取引するのですから、一攫千金を狙うことも十分可能です。
しかし、投資対象としての選択肢が広がると
「何を選べばよいのか」という問題も生じてきます。
日本でCFDを取り扱う業者はまだ多くはないのですが、
雑誌に書いてた記事によりますとと、
CFD取扱い業者の1社、エフエックス・オンライン・ジャパンでは、
「特に人気が高いのは、NYダウなどの海外の株価指数。
次いで、金や原油を取引される方が多い」とのことです。
(同社マーケティング部)
高いレバレッジをかけたCFD取引で利益を出すことは十分可能ですが、やはりリスクも高いので、その他の金融商品と
組み合わせるという活用法もあります。
CFDはFX同様、買いだけでなく売りから入る取引ができるのが大きな特徴です。
例えば、日本株の個別銘柄を優待や配当目的で長期投資している人が、
短期的には相場が下がると予測した場合、CFDで日本株の指数を
売りから入る取引をすれば個別株を手放さずとも、短期的な株価下落を
ヘッジすることが可能です。
先物取引と違って限月(取引期限)がなく、
少額資金で取引できるのも、魅力といえるでしょう
なお、CFD取引についての詳しい内容は、当サイトの
姉妹サイトの「CFD取引の細道」に載せています。






