レバレッジの意味
レバレッジ規制・レバレッジ50倍・・・。
そもそもレバレッジって何でしょうか?
ここでは、「レバレッジ」について解説します。
レバレッジとは、軽い力で重いものを動かす
「てこの原理」を、
少額の資金で多額の投資をする方法に当てはめた経済用語です。
「レバレッジ」とは、投資した自己資金を「証拠金」として、
その何倍もの金額の外国為替を運用する手法とも言えます。
投資対象が上昇した場合は利益が倍加しますが、
下落時には投資資金以上の損失を負うこともあります。
つまり、例えば、
20万円の証拠金で1ドル100円のときに1万ドルを買ったとします。
このときは、何倍でしょうか?
答えは、
100円×1万通貨で100万円、元手20万円だから、5倍です。
これが無事に101円で売れたとすれば、このとき利益は、
1円X1万通貨で1万円です。
もし、レバレッジ50倍をフルに使ったらどうなるでしょう?
資金20万円でレバレッジ50倍ということは1000万円分の
取引ですから10万ドル買ったことになるはずです。
ですから、レバレッジを5倍から50倍に増やすと、利益は1万円から
10万円へ拡大しますが、これはうまくいったときの例でして、もし100円で買ったのに99円に下がってしまうと、
損失もレバレッジ5倍で1万円、
50倍で10万円となります。
つまり、利益も損失も拡大するのがレバレッジなのです。
2010年7月までは、200倍とか400倍とかの
レバレッジをかけることが出来ましたので、少額の資金でも
FXの取引で大きな利益を得ることが可能でした。
しかし2010年の8月からレバレッジが50倍と規制されましたので
最低売買単位の1万ドル(約90万円)の取引をするのに、
レバレッジ5倍でも証拠金として18万円が必要なので、
ちょっと敷居が高くなったのは、否めません
月10%で10万円が3年後に300万円!
レバレッジ規制で証拠金が、
高くなるとオススメの一つは
1000通貨単位取引に徹することです。
「みんなのFX」など、
一部のFX会社では1000通貨単位で取引できます。
1000ドルだったら約9万円ですから、レバ5倍を上限にしたと しても1万8000円あれば始められます。
しかし、その金額ですと取引の幅が狭くなってしまうので、余裕を
持って取引するには1000通貨といえど
10万円は欲しいところです。
利益を再投資する複利運用を行えば、
たった月10%の利益率を目指せば、3年後には300万円超です!!
月10%を複利で運用
月10%で利益の半分を出金、残りは複利で運用
10万円の資金を月10%の複利で回していくと1年後に30万円、
3年後には、300万円超になります。
「儲かったら一部を出金する方法」でも3年後には、57万円に。
一方、安全性重視の人にオススメなのは、
「儲かったら一部を出金する方法」です。
例えば、『月末に利益の半分は出金する』とかです・・・。
そうするとお金を守りなが資金を増やすことが出来ます。
まずは1000通貨で取引できるFX口座と、
元手となる証拠金10万円を用意しましょう
当サイトでは、もちろん、
こちらで1000通貨で取引できるFX会社を比較紹介しています。





