レバレッジの決め方
FXで勝つには、資金管理が何より大切です。
更に言えば、自分の資金に対して、どのくらいの
取引数量にするかということとも言えます。
FXの初心者が、失敗
するのは、資金管理が出来てないからです。
10万円しか証拠金がないのに20万ドル、
30万ドルもの
ハイレバレッジの取引をしてしまうのは、危険すぎると言えます。
それでは、証拠金10万円の人の適正なレバレッジはいくらでしょうか?
その際は、レバレッジありきで考えるの止めましょう。
なぜなら、損切りまでの幅を決めると自然と適正な取引数量が決まるからです。
レバレッジは、その結果であり、取引の際に考える要素ではないのです。
損切りとは、
「ここまで損したら 見込みなしだから、この取引は終了」と決済する注文です。
勝率100%の人は、まず居ませんので損切りで、負けを上手にコントロールするのが、FXのキモの部分となります。
どこで損切りするかは直近の高値や安値などが参考になるので、
これが決まれぱ、レバレッジに
振りまわされない最適な取引数量が決められます。
例えば、このようなレバレッジの決め方もあります。
『1取引あたりのリスク』を『資金の1%まで』
とします。
証拠金110万円の人なら
『1取引で損していいのは1000円まで』です。
FXに慣れてきたら
2%、3%と比率を増やしていくのです。
とにかく、初心者は
資金管理の大切さを肝に銘じましょう。





