ローソク足で必勝トレンド!
FXトレードをする時、売買タイミングを見極めるのに
多くの
トレーダーがテクニカル分析を使っています。
チャート上に現われる過去の値動きをもとにして、将来の
値動きを予測するというもので、MACD、RSI、一目均衡表、
ストキャスティクスなど実に様々な分析手法がります。
しかし、テクニカル分析の多くは、トレンドやレンジがはっきりしている 平時では非常に有効なものですが、昨今はユーロ問題に端を発した 乱高下相場が続いており、テクニカル上の売買サインが、「ダマシ」 となるケースも少なくありません。
そこで、現在、脚光を浴びているのが「ローソク足」です。
「ローソク足」は、チャートの基本となるテクニカル分析です。
「プロのディーラーでもローソク足しか見ない人は多い」とも言われています。
それは、「ローソク足」を使用することによって、大きなトレンドを
捉え乱高下相場下でも安定した利益を上げていける可能性が高いからです。
大きなトレンドを
とらえるためには、トレンドの転換点の見極めが必要です。
それを示すサインは
「たぐり足」(カラカサ線)と
「寄せ線」(足長同事:あしながどうじ)です。
「たぐり足」は実体の部分が小さく、ヒゲが長い足のことで、
下げトレンドの中で長い下ヒゲが出た場合は、これ以上は下げないというサインになります。
逆に、上昇トレンドのなかで長い上ヒゲが出た場合は 天井が近いということになります。
← 「たぐり足」
「寄せ線」とは、寄り引け同値の十字型の線で、、
これがたぐり足の
後に出たときは、トレンド転換の
確度が高まります。
ローソク足のこの2つの形「たぐり足」と「寄せ線」
だけは確実におさえておきたいところです。





